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| 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 |David D. Burns /デビッド・D.バーンズ |
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 David D. Burns /デビッド・D.バーンズ 星和書店 刊 発売日 2004-04-27 価格:¥3,864(税込) オススメ度:★★★★
認知の歪みを認識させてくれた 2005-08-05 認知の歪みを認識するには、とても勉強になる1冊です。表にまとめるなどして判りやすくしてあります。 ただ、欝まっさかりの時に読むには、活字も多いし分厚いしでなかなかはかどらないのと、例に挙げてあるのが欧米人なので、日本人に置き換えるのはなかなか難しい部分もあるところが難点でしょうか。
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この記事は2006/4/24に作成しました。
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| うつ病をなおす |野村 総一郎 |
うつ病をなおす 野村 総一郎 講談社 刊 発売日 2004-11-19 価格:¥735(税込) オススメ度:★★★★
読みやすい!最新「うつ病」入門 2004-12-25 先に同じ講談社現代新書の笠原嘉『軽症うつ病』を読み、その文章の読みやすさ、内容の分かりやすさに感動したが、同じ新書で本書が出た事を知り、笠原版の続編を読むようなつもりでさっそく読み始めると、これもまた驚くほどの読みやすさ。かといって内容が薄いわけではない。勿論、初めて読む人のために前半の症例紹介などでは笠原版と重なる記述もあるが、著者が異なるとやはり視点が少し異なり、またズンズン読んでしまえる。本書の最大の特色はタイトルが示す通り、治療法に比較的重点を置いて書かれていることだ。特に4章「うつ病の治療メニュー」に含まれる「主な抗うつ薬」(pp.126〜132)や「気分安定薬の解説」(pp.137〜140)は代表的な薬の名称と共に特徴や副作用も述べられていて、現在通院服薬中の患者さんにとっては非常に参考になるだろう。又、個人的にはpp.145〜149に解説されている「通電療法(=電気ショック療法)」なるものに興味がわいて思わず自分も受けてみたくなった。筆者の野村氏も、同僚に「自分がもしうつ病になったら、真っ先に通電療法を受けさせてくれ」と頼んでいるらしい。
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| うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」 |下園 壮太 |
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」 下園 壮太 日本評論社 刊 発売日 2004-05 価格:¥1,785(税込) オススメ度:★★★★
とても良かった! 2005-11-11 自衛隊の人が書いている認知療法の本と聞いて、どんなカンジなのだろうと思っていましたが、とてもよかったです。鬱に対する説明もとてもわかりやすかったですし、中に書いてあるプチ認知療法も、すっきりと即効性がありました。何と言っても、「どんな状態でも自分を受け入れて、愛しく思う」、というのが励みになりました。あんまりにもしんどい人は、読むのも大変かと思いますが、少し軽くなってる方ならとても役に立つ本だと思います。
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| うつ病を体験した精神科医の処方せん |蟻塚 亮二 |
うつ病を体験した精神科医の処方せん 蟻塚 亮二 大月書店 刊 発売日 2005-09 価格:¥1,575(税込) オススメ度:★★★★★
楽しいうつの本 2005-10-25 うつの本なのにおもしろいのです。つらいときだからこそ、ユーモアを忘れない心のゆとりの大切さを教えてもらったような気がします。 うつでない人でも勉強や仕事にいきづまったときにちょっと生活をリセットしたいときに読むことをおすすめします。
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| うつ病の治療ポイント―長期化の予防とその対策 |平井 孝男 |
うつ病の治療ポイント―長期化の予防とその対策 平井 孝男 創元社 刊 発売日 2004-08 価格:¥2,100(税込) オススメ度:★★★★★
うつ病で苦しむ患者さんにもお薦め 2005-10-25 うつ病からの回復には、患者自身が「治りたい」と真剣に考えて、自分なりに回復に向けた継続的な努力も必要です。 その意味で、この本は「治療者と患者を自分自身の頭の中に置く」という観点から、うつ病で苦しむ患者さんにもお薦めです。
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